
ムダ毛の処理はもはやエチケットという時代が到来しています。
でもカミソリや毛抜きでの自己処理は面倒だし、肌への負担も気になりますよね。
そこで人気が高まっているのが、脱毛サロンやクリニックでの医療脱毛です。
でも実際に脱毛ってどのくらいの割合の人が経験しているの?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、男女別・年齢別の脱毛経験率や、人気の脱毛部位、さらに医療脱毛と光脱毛の利用者割合など、脱毛に関する割合に迫ります。
脱毛の割合を分かりやすく解説
脱毛の割合 男女それぞれ脱毛をしている人はどれくらいいるのか?
ムダ毛処理の定番となりつつある脱毛。
周りでも脱毛をしている人が増えて、「私もそろそろ…」と検討している人も多いのではないでしょう。
でも、実際にどのくらいの人が脱毛を完了させているのか周りの脱毛に対する意識も気になりますよね。
結論から言うと、脱毛完了者の割合に関する正確な統計データは存在しません。
なぜなら、「脱毛完了」の定義が人それぞれ異なるからです。自己処理が不要な状態を完了と考える人もいれば、毛が生えてこなくなるまでを求める人もいます。
また脱毛サロンやクリニックに通う人の割合や、施術を受ける部位も人によって様々です。
そのため、一概に脱毛完了者の割合を算出することは難しいのが現状です。
はっきりとした正確なデータはありませんが、市場規模やアンケート調査などから、脱毛経験者の割合は増加傾向にあると考えられています。
たとえば、インターネット上で行われているアンケート調査では、20代~30代女性の約半数が脱毛経験があると回答しています。
また脱毛に関する口コミなどを見ていても、女性はほぼ脱毛をしているというような口口コミや、男性で脱毛する人も増えてきたというような口コミが増えているようです。
「東京の女性は全員脱毛したから頑張って男性の脱毛を宣伝している!」と語っている医師と飲んだ。次の儲かる自由診療のネタはなんなんでしょうね?
— トム (@adviser111) March 22, 2023
この10年でメンズ脱毛の需要、広告はめちゃくちゃ増えた。自分が脱毛を始めたのはゴリラクリニックが芸人使ってプロモーションする少し前。今のZ世代のメンズ大学生も10年前の学生に比べたらやったことある人は割と多いだろうし、脱毛経験を話すのも躊躇なくなってる。見た目若い人はますます増える。
— TAKERU (@_UltimateTK_) March 21, 2023
これらのデータから脱毛は決して特別なものではなく、多くの人の間で一般的になりつつあると言えるでしょう。
脱毛の割合 年代別で脱毛している人の割合は?
年代別の脱毛も、正確な数値や割合がでることはありません。
これは男女の割合と同様に「脱毛完了」の定義が人それぞれ異なるからです。
ざっくりとした目安になってしまいますが、口コミの数などをもとにしてみると以下のような割合で脱毛していることが予測できます。
- 10代...約30%くらいのイメージ。学生のうちから脱毛を始める人が増加中。特に、脇や足の脱毛が人気。
- 20代...約65%くらいのイメージ。脱毛が最も浸透している世代。自己投資として、全身脱毛を選ぶ人も多い。
- 30代...約55%くらいのイメージ。結婚や出産を機に脱毛を始める人が多い。VIO脱毛の需要も高い。
- 40代...約40%くらいのイメージ。ムダ毛処理の負担軽減や、美容意識の高まりから脱毛を始める人が増加傾向。
- 50代以上...約20%くらいのイメージ。これまで脱毛の習慣がなかった世代も、医療脱毛の登場などを機に関心が高まっている。
成人男性・女性だけではなく、小学生くらいからキッズ脱毛を始めるという子供も増えているようです。
脱毛の割合 部位別で人気パーツはどこ?
脱毛は自分で施術するパーツが選べるようになっています。
しかし「みんなどの部位の脱毛をしているの?」と気になる人もいるでしょう。
ここでは、成人女性の人気脱毛部位の脱毛の割合を一覧にしてみました。
パーツ別の脱毛の割合もはっきりとした割合は出ていませんが、感覚としては以下のような割合になっています。
脱毛人気部位ランキング と割合
- 脇 ... 圧倒的人気なのはワキ。ノースリーブも自信を持って着こなせる。9割くらいやっているイメージ。
- 脚 ...つるすべの美脚を目指せる。ミニスカートやショートパンツも怖くない!8割くらいやっているイメージ。
- VIO... デリケートゾーンのお悩み解決。 清潔感もUP!7割くらいやっているイメージ。
- 顔... 顔のうぶ毛を処理して、化粧ノリ抜群の美肌になれる。6割くらいやっているイメージ。
- 腕... 半袖もノースリーブも自信満々で着こなせる。5割くらいやっているイメージ。
やはり脇や脚など、露出が多い部分は人気が高くなっています。
最近は、VIO脱毛をする人も急増中です。
特に40代以上の方が、将来的な介護の時のエチケットなどを考慮してVIOは始めるという人も多くなっています。
またパーツに限定せずに、全身脱毛から始めるという人も多いようです。
脱毛の割合 医療脱毛とエステ脱毛はどちらを利用している?
脱毛の割合で比較したい部分としては、脱毛方法を比べたいという人もいるでしょう。
特に代表的な脱毛方法の中には、医療レーザー脱毛とエステサロンの光脱毛があります。
正確な医療レーザー脱毛とエステ脱毛(光脱毛)の利用者数の割合は、公的機関が統計を取っているわけではないため断言することができません。
しかし、市場規模や業界動向どから推測すると、だいたい以下のような傾向があるとみられています。
- 医療レーザー脱毛: 約40-50%
- エステ脱毛(光脱毛): 約50-60%
一昔前はエステ脱毛が主流でしたが近年では医療脱毛の需要が高まっており、利用者数はほぼ同じくらいになってきたと言われています。
医療レーザー脱毛が選ばれる理由としては、「永久脱毛効果が高い」「脱毛効果を実感しやすい」「施術期間が短い」「肌トラブル発生時の医師による対応」などが挙げられます。
一方、エステ脱毛は、「料金が比較的安い」「痛みが少ない」「施術を受けられるサロンが多い」といった点で根強い人気があります。
このように、医療脱毛とエステ脱毛はそれぞれメリット・デメリットがあります。
どちらの利用割合が多いかで決めるのも悪くはないのですが、どちらかというと目的や予算感で決めていった方が後悔しない脱毛ができるといえるでしょう。
脱毛の割合を分かりやすく解説まとめ
今回は、男女別・年齢別の脱毛経験率や、人気の脱毛部位、さらに医療脱毛と光脱毛の利用者割合など、脱毛に関する割合について解説してきました。
脱毛の割合は完全に根拠のあるデータに基づいて、割合を出すことはできません。
しかし現在では脱毛はかなりスタンダードなエチケットになってきていることは確かです。
これから脱毛を始める人はぜひ参考にしてくださいね。